事業コンセプト

事業コンセプト

① 事業の背景

子どもの自殺者が2022年の調査で500人を超え、過去最高の人数を更新し続けている。自殺の理由の半数以上が家庭内の人間関係によるものであるという統計が出ています。また、2022年12月に文部科学省から小中学生の8.8%が学習面や行動面で著しい困難を示す発達障害の 可能性があることが発表されました。不登校や児童虐待相談件数(心理的虐待が一番多い)も増加し 続け、生きづらさに向き合う親子が増加しています。

 

 

そんな時こそ、周りの大人(保護者および支援者)が幸せに輝いて生きていることが大切であるが、子どもの頃に生きづらさに直面していた親世代も接点を持つことにより一緒に再び子ども時代の傷口が開いてしまうことも少なくないです。 ​
団塊ジュニア、40~50代の価値観や教育は物質的な幸せのゴールに向かって頑張る生き方が主流でした。しかし、目の前の幸せを感じて幸せの状態から行動をスタートする生き方にシフトすることで、かなりの課題は解決されます。  ​

専門家として寄り添ってきた経験と当事者としての視点から、幸せの要素であるマインド(自己受容、他者信頼、貢献感、自己効力感)だけではなく、スピリット(感謝、感動、共感)から幸福感を高めるための習慣づくり、環境づくりのメソッドを開発した。生きづらさを持つ親子だけではなく、メソッドにより幸せになったすべての人々が使命を生き自分らしく輝くことで、共生社会の発展に貢献する事業になります。​

② 事業の背景​

《鈴木純子のストーリー》​

私自身が、ADHDを持っていて、幼少時は、落ち着きがなく母親も、育児に悩んでいました。​身体的、精神的な虐待を受け、母の期待に応えようと思ってきました。​天真爛漫な自分を抑え、優秀であり続けようと努力していました。発達障害を隠して生きてきました。​ ​ その結果、自分が正しいという主張があり、他の人と距離を取ってしまう自分になっていました。​人と比べ、できる自分に満足し、完璧でありたい、他の人にも完璧を求め、厳しい自分になっていたと思います。​

とあるセミナーを受講し、自分が他人との距離を取っていたことに気づき、人に対しても自分に対しても​本当に何をしたいのか本当の気持ちに気づけるようになったのです。周りの人にも優しくなることができ円滑に​コミュニケーションをとることができるようになり、その結果、結婚することもできました。​

ただ1つだけ残っていたのは、母親とのネガティブな記憶があり、気持ち的には穏やかだったけれど、​急にフラッシュバックしてしまうことがあり、癒しきれない心の内がありました。​過去世の母に会うワークを体験し母のぶっきらぼうな愛を学ぶために母のもとに生まれてきたことを実感したので​す。そのことをきっかけに、ネガティブな記憶がポジティブな記憶になり、今まで他人の目や、他の人からの言葉​に左右されてきた行動が、魂の底から自分のやりたいを選択できる自分になりました。​子供に対しても可能性を信じてあげられる自分に変化しました。​様々な経験をし、魂の底から自分のやりたいを選択できるようになり変化することができました。​

この経験から心理学で扱うものだけではなくスピリットの部分も必要と考えてこの事業を行おうと決めたのです。​

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